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トイレットペーパーとティッシュどっちが安い?代わりに使って節約できるのか実際に試したメリット・デメリットを紹介

トイレットペーパーとティッシュどっちが安い?代わりに使って節約できるのか実際に試したメリット・デメリットを紹介

この記事では

  • トイレットペーパーとティッシュはどっちが安いか
  • トイレットペーパーをティッシュ代わりにすると節約になるのか
  • トイレットペーパーをティッシュの代わりにするメリット・デメリット

について実体験をもとに紹介していきます。

先にどっちが安いのかについて結論を言うと、下記の通りです。

  • 1商品あたりの購入価格が安いのはティッシュ
  • 1mあたりの値段が安いのはトイレットペーパー

後半ではトイレットペーパーをティッシュの代わりにする際の便利アイテムについてもお伝えしますね。

早速、トイレットペーパーとティッシュの値段比較を詳しく紹介していきます。

ティッシュ・トイレットペーパーはネット上でまとめ買いがお得⬇︎

トイレットペーパーとティッシュどっちが安い?

まず、トイレットペーパーとティッシュのどっちが安いかについて、スコッティのトイレットペーパーとティッシュの値段で比較します。

1商品あたりの購入価格が安いのはティッシュ

トイレットペーパーとティッシュでどっちが安いかですが、

1商品あたりの購入価格が安いのはティッシュです。

参考にした商品はこちら⬇︎

  • 日本製紙クレシア スコッティ ティシュー フラワーボックス 160組
    本体313円
  • 日本製紙クレシア スコッティ フラワーパック 3倍長持ち(ダブル) 75m
    本体398円

上の2つの商品を比べると、1商品あたりの値段が安いのはティッシュです。

ただ、ティッシュでも

  • 箱ではなく簡易包装のもの
  • まとめ買いできる大容量のもの

は価格が安くなますし、「鼻セレブ」のように品質で差別化して値段が高めのものもあります。

トイレットペーパーも同様に、

  • シングル/ダブル
  • 長さ30m/45m/60m/75m

など、種類によって値段は異なります。

次は1mあたりのトイレットペーパーとティッシュの値段を比較していきます。

1mあたりの値段が安いのはトイレットペーパー

トイレットペーパーとティッシュで

1mあたりの値段が安いのはトイレットペーパーです。

上の2つの商品で1mあたりの値段を比べると下記の通りです。
※幅をトイレットペーパーの11.4cmに合わせて計算

種類1mあたりの値段
トイレットペーパー1.3円
ティッシュ3.5円

ティッシュ

ティッシュは大きさが12㎝×10.5㎝で、正方形にちかい形です。

スコッティのティッシュ➡︎313円・5箱・160組

の値を使って1mあたりの計算をすると

313÷5÷160×(100÷10.5)×(11.4÷12)=3.53...

となり、ティッシュ1m(幅11.4cm換算)の値段は約3.5円となります。

トイレットペーパー

トイレットペーパーは幅が11.4cm(JIS規格) と定まっています。

スコッティのトイレットペーパー➡︎398円・4ロール・75m

の値を使って1mあたりの計算をすると

398÷4÷75=1.32...

となり、トイレットペーパー1m(幅11.4cm)の値段は約1.3円となります。

購入するティッシュとトイレットペーパーによって差は生まれますが、トイレットペーパーの方がティッシュよりも安くなることが多そうです。

まとめ買いがお得!

トイレットペーパーをティッシュ代わりにすると節約になる?メリットを紹介

上でお伝えしたように、ティッシュとトイレットペーパーの1mあたりの値段を比べるとトイレットペーパーの方が格安なので

トイレットペーパーをティッシュの代わりにすると節約になる

と言えそうです。

節約になることを含めて。トイレットペーパーをティッシュの代割にするメリットとしては下記のようなことが挙げられます。

トイレットペーパーをティッシュの代わりにするメリット

  • ティッシュよりも安上がりで節約になる
  • 量を惜しまずに使える
  • 長さが必要な時にティッシュのように1枚ずつ引き出さずに一気に使える
  • トイレ周りの処理の際にはトイレに流すことができる

一方で次は、実際に私がトイレットペーパーをティッシュの代わりに使用して感じたデメリットを紹介します。

トイ レットペーパーをティッシュ代わりにするデメリット(体験談)

トイレットペーパーをティッシュの代わりにするデメリットは下記の通りです。

トイレットペーパーをティッシュの代わりにするデメリット

  • 鼻をかむのを繰り返すと痛い
  • 顔を拭くのは抵抗がある
  • ボロボロ崩れやすい
  • 水分の吸収はティッシュの方が良い
  • ミシン目で毎回切り離すのがめんどくさい
  • そのまま置いておくとオシャレじゃない

特に耐久性については、トイレットペーパーよりティッシュの方が優れていると感じました。

水をこぼした時にトイレットペーパーで拭くと破れて崩れてしまうのが難点

【ティッシュとトイレットペーパーの性質】

  • ティッシュペーパーは水を含んでもほぐれずに強く、
  • トイレットペーパーは水にほぐれやすく

作られています。

ティッシュよりもトイレットペーパーの方が硬めなので鼻を何回もかむ時は個人的にはティッシュの方が良いです。

花粉症の季節にトイレットペーパーでかみ続けてたら鼻が痛くなりました…

また、トイレットペーパーがそのまま置いてあると見た目がオシャレではないです。

そこで、次はトイレットペーパーをティッシュの代わりに使うときに役立つデザイン性の高いケースを紹介します。

トイ レットペーパーをティッシュ代わりに出来るケースを紹介

トイレットペーパーをティッシュ代わりに使った時に役立つオシャレなケースを2つ紹介します。

1つ目はAmazonで2000件以上のレビューで4.5点/5点を獲得しているケースです。

上部がウッド調なのがナチュラルでオシャレです!

よりお手頃価格なトイレットペーパーケースはこちら⬇︎

トイレットペーパーとティッシュどっちが安い?:まとめ

この記事では、トイレットペーパーとティッシュはどっちが安いかや、トイレットペーパーをティッシュの代わりにするメリット・デメリットについて実体験をもとに紹介しました。

記事の内容をまとめると下記の通りです。

  • 1商品あたりの購入価格が安いのはティッシュ
  • 1mあたりの値段が安いのはトイレットペーパー
  • トイレットペーパーをティッシュの代わりにすると節約になる
  • トイレットペーパーをティッシュの代わりにするとデメリットもある
    (水への耐久性が弱い・鼻や顔に使うには肌触りが硬い・デザイン性が低い等)

経験談として、トイレットペーパーを普段使いするのは節約にもなるので結構ありです。

最初はトイレットペーパーを常用することに慣れないですが、

ティッシュも家に置きつつ、トイレットペーパーメインで使い分けながら消費していくのがおすすめです!

お買い物の参考にしてみてくださいね♪

まとめ買いがお得!

トイレットペーパー・ティッシュはふるさと納税の返礼品としても人気の商品です。

大量にまとめ買いができるので、家での在庫に困らないのが嬉しいですね!

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