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東照宮の彫刻にある徳川家康の好物とは?5173個の中で唯一?彫刻の場所も紹介!

東照宮の彫刻にある徳川家康の好物とは?5173個の中で唯一?彫刻の場所も紹介!

この記事では、日光東照宮の彫刻にある徳川家康の好物は何か、そして東照宮の5173個の彫刻のどこにあるのかと、家康とその好物のエピソードなどを紹介します。

「日光東照宮の文字を書いたのは明治の偉人・渋沢栄一」など、話題がいっぱいの日光東照宮ですが、日本最大級の彫刻にもこだわりが詰まっています。

それでは、徳川家康の好物が彫られた東照宮の彫刻について、早速みていきましょう。

日光東照宮の彫刻の中にある徳川家康の好物は?

日光東照宮の彫刻の中にある徳川家康の好物は、「茄子」です。

▼金の茄子が三つほどこされています。

日本の社寺|世界遺産より

徳川家康は茄子が好きというのは有名なエピソード。

現静岡県の折戸(おりど)地域で栽培された「折戸なす」が毎年江戸(現東京)の家康の元に献上され、家康が愛していたと言われています。

現在放送中の「どうする家康」でも、城下の人々が、茄子や卵を差し出すシーンがありましたね。

東照宮の彫刻の中で、野菜をテーマとしたものは少なく、あるのは瓜・茄子・ひょうたん・ササゲなどです。

その中でも、日本中を探しても「茄子」の彫刻は非常に珍しいです。(唯一かもしれません。)

茄子の彫刻は東照宮のどこにある?

日光東照宮の建物には豪華絢爛な装飾と、5,137体の彫刻がほどこされています。

たくさんの彫刻の中で、陽明門をくぐり、唐門を正面に見て右手にある東廻廊(かいろう)に茄子の彫刻があります。

茄子の彫刻の周りには、花鳥・野菜の彫刻があり、それら国内最大級の彫刻は圧巻です。

有名な「眠り猫」は東回廊にある奥社へ続く潜門の梁の上に彫られていますが、茄子の彫刻は、その近くに施されています。

眠り猫を見る手前で、茄子を見つけてみてくださいね。

家康と茄子のエピソード

一富士、二鷹、三なすび」ということわざは、初夢を見る際に縁起の良いものを表しているという話が有名ですが、一説では、「徳川家康の好物を表している」とも言われています。

つまり、徳川家康は風景では富士山が、趣味では鷹狩りが、食べ物では茄子(折戸茄子)が格別に好きだったということですね。

また、家康の隠居先となった駿府(静岡市)の名産品を並べたという説もあります。

どちらにしても、家康と茄子は結びつきの強いようです。

家康が愛した折戸茄子はどこで売ってる?

折戸なすはどこで売ってるかというと、店舗だと静岡県のJAしみずの直売店で購入することができます。

ネットだと、JAしみずアンテナショップ楽天市場でも取扱いがあります。

折戸なすは、まんまるな形と、コクのある濃厚な味わいが特徴です。

旬は6月〜7月なので、夏のギフトにもぴったりですね。

¥3,564 (2023/08/17 23:57時点 | 楽天市場調べ)

まとめ

この記事では、日光東照宮の彫刻にある徳川家康の好物「茄子」は東照宮の5173個の中でどこにあるのかと、家康と茄子のエピソードなどを紹介しました。

茄子の彫刻は、日光東照宮の東廻廊にあります。眠り猫の近く(手前)にあるので、見逃さずに探してみてくださいね♪

また、家康が愛した折戸なすは、お取り寄せもできるので気になる人は要チェックです。

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